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  • フォクトレンダー史上最高性能の35mm登場
    『APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical』

  • コシナがフォクトレンダーブランドの『APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical』を発売する。

    APO-LANTHAR(アポランター)は光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づけるアポクロマートで設計されたレンズ。今回発売されるソニーEマウント、VMマウントは、それぞれ専用設計されたものでフォクトレンダー史上最高性能の準広角レンズとなる。

    レンズ構成は異常部分分散ガラス5枚、両面非球面レンズ2枚を採用した9群11枚。絞り羽根は12枚を採用し、開放F2だけでなくF2.8、F5.6、F16でも円形になる特殊形状を採用している。

    ソニーEマウント用は電子接点を搭載することで、フォーカス拡大機能、Exif情報、5軸ボディ内手ブレ補正などにも対応している。

  • APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical
    【仕様】
    焦点距離:35mm
    最小絞り: F16
    レンズ構成: 9群11枚
    絞り羽根:12枚(開放F2、F2.8、F5.6、F16で円形絞り)
    最短撮影距離:ソニーEマウント0.35m、VMマウント0.5m
    サイズ:ソニーEマウント62.6×67.3mm、VMマウント55.6×58.1mm
    フィルター径:49φ
    質量:ソニーEマウント352g、VMマウント304g
    マウント:ソニーEマウント、バヨネット式VMマウント
    価格:12万円(税別)
    発売日:ソニーEマウント2021年4月、VMマウント2021年3月
     
     
    Text:SATO TAKESHI

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