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  • 雑誌PASHA STYLE Vol.2のこぼれ話
    表紙から視線を感じたことありませんか?

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    この表紙にはヒミツがあります

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    1号目(右)と2号目(左)のPASHA STYLEには違いがありますわかりますか?

  •  いつもPASHA STYLEのWebを愛読している読者の方々ありがとうございます。6月9日にPASHA STYLE Vol.2が発売されました。もう皆さん購入されましたか?

     編集長もアートディレクターのサイトウ零央さんも言わないから、コッソリ雑誌版PASHA STYLEの1号目と2号目のヒミツを教えちゃいます。

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    わかりやすく拡大しました。目がチカチカしますね~

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    じゃーん。答えは線数の違い。わかった人はかなりのマニア

  •  実はVol.1とVol.2では線数が変わりました。Vol.1は180線でVol.2は210線になってます。普通の雑誌は180線なんです。これってスゴイことなんです。印刷関係の人が見たら「おおおおおおお、すごい」と唸らせることができる話。
     
     一般の方からみたら「○○線? 電車か?なんじゃ」となりますよね。雑誌とかの印刷物はシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの組み合わせで作られています。だから印刷物を超拡大すると写真みたいな4色の点が出てきます。その細かさをあらわしているのが線数です。簡単に言うと線数が多いほど高精細ということなんです。
     
     最上もがさんの目ヂカラもハンパないのですが、実は印刷もスゴイのです。これは本の実物を見てもらいたい。持っている人はファッション誌とかほかの雑誌と比べて欲しい。

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    まつげと髪の毛の解像感がすごいのです。もちろん雑誌の複写です。現物より拡大しても鑑賞に堪えられます

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    部屋に置いてあると最上もがさんからの視線を感じてしまうかもしれないです(笑)

  •  Vol.2を作る時上でアートディレクターのサイトウ零央さんの「210線印刷にしたい」という強い希望を実現。こうした細かいコダワリを詰め込んでいるのがPASHA STYLE(雑誌)なのです。もちろん210線にあうように写真を最適化するサイトウ零央さんが技術があってはじめて、210線の良さが体感できるのですけどね。
     まだ買ってない人は是非、Vol.1とVol.2を買って表紙の違いを楽しんで欲しいです。もう既に雑誌を持っている人はあらためて眺めてください。
     この解像感の違いはPCでは味わえない雑誌ならでは楽しみ方です。

  •  ヴィレッジヴァンガードや全国の主要書店で販売中なので、まずは実物をチェック。
    編集部としては1冊といわず2冊、3冊とたくさん売れて欲しい(笑)

  • PASHA STYLE Vol.2
    発売:2018年6月9日
    価格:2000円+税
    判型:A4ワイド(縦297mm×横224mm)
    総ページ数:132ページ 無線綴じ
    発行:有限会社ダズ
    発売:日販アイ・ピー・エス
    ISBN:978-4-909456-01-4

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    【Text SATO TAKESHI】