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  • 【新製品】「トキナーopera 50mm F1.4 FF」
    フルサイズ一眼レフカメラ用標準単焦点レンズ

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    9群15枚のレンズ構成で光学設計段階でキレイなボケを追求。

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    写真左がニコンFマウント、右がキヤノンEFマウント。

  •  2018年2月に発表された「トキナーopera 50mm F1.4 FF」が10月下旬に発売が決定。マウントはニコンFマウントとキヤノンEFマウント。絞り開放近辺から高い光学性能を実現しコントラスト重視の光学設計でCMOSセンサーの高画素化に対応している。
     特に注目なのは新開発のELRコーティングを採用することで、従来のコーティングよりも表面反射光を極小に押さえているところ。
     また光学設計の段階で綺麗なボケ味を追求しているので、大口径標準レンズで使用頻度の高い開放近辺で、ほぼ円形にボケるのもポイント。

  • 2種類のコーティングを採用し優れた低反射特性を実現。

  • 開放で円形にボケるように設計しているのもポイント。

  • 【仕様】
    opera 50mm F1.4 FF

    焦点距離:50mm
    最小絞り: F16
    レンズ構成: 9群15枚
    フィルター径:72mm
    絞り羽根:9枚(円形絞り)
    最短撮影距離:40cm
    マクロ最大倍率:0.18倍
    最大径:107.5φ
    全長:80mm
    質量:950g
    マウント:ニコンF※、キヤノンEF
    価格:13万8000円(税別)
    発売日:10月下旬
    ※ニコン用は電磁絞りを搭載しており、ニコンAF-S Eタイプに準拠しております。
      
     
    【Text SATO TAKESHI】

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