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    写真用品専門メーカー19社が合同で開催した展示会&セミナー。

  • 【レポート】PAV東京2018開催
    写真用品専門メーカー合同展示会&セミナー

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    渋谷駅から徒歩5分の日本写真芸術専門学校で開催された。

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      ニッシンブースにはもうすぐ発売予定のアンブレラも。収納時には超コンパクトになるのが特長。

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      プリンター&用紙メーカーの展示コーナーでは無料でプリントが試せるファインアート・プリント体験を実施。

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      ニッシンの展示スペースにはMG10をはじめストロボがずらり勢ぞろい。

  •  写真用品専門メーカー19社が参加する合同展示会&セミナー「PAV 2018 東京(フォトアクセサリー・ビレッジ2018東京)」が12月1日に日本写真芸術専門学校で開催された。テーマは“写真が上手くなる「写真用品の活用術」”。
     
     PASHA STYLEでもお世話になっているストロボメーカーのニッシンジャパンをはじめ、露出計&カラーメーターをリリースするセコニック、明るくて小型のLEDが話題のリトラトーチを販売するイメージビジョン、アガイ商事、市川ソフトラボラトリー、EIZO、ベルボンの7社が主催。
     
     PAVは2013年からスタートし第一回の東京開催から年に2回、各地で開催するイベント。撮影から現像、プリントまで写真に関わる製品や技術をメーカーのスタッフから直接説明を受けられるのが特徴。

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    発売されたばかりのリトラトーチプロ。カラーフィルターなどアクセサリーが多いのも嬉しい。

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    EIZOブースでは写真編集に最適なColorEdgeシリーズのモニターがずらり。

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     今回は展示会のほかに、プリンターメーカー&プリント用紙メーカーによる実際に写真用紙をプリントしてみることができる「ファインアート・プリント体験会」、各メーカーが行うセミナーが開催されました。
     
      
     セミナーでは「今からはじめるLEDライティング」(アガイ商事)、「よくわかるRAW現像 基礎編」(市川ソフトラボラトリー)、「作品づくりに役立つ モニターとプリントマッチング」(EIZO)、「初めての露出計講座」(セコニック)、「大口径ズームレンズで楽しむポートレイト&スナップ」(タムロン)、「ストロボを使ってみよう」(ニッシン)などが開催されて、写真好きにはたまらないイベントとなっていた。このセミナーが全て無料だというからビックリ。
     
     
    来年の3月には大阪で開催予定なので、写真好きには是非参加してみて欲しい。

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      タムロンでは新製品の17-35mmをはじめ各種レンズを展示。レンズ貸し出し体験会も開催していた。

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      日本人の肌色を美しく表現できるRAW現像ソフトSILKYPIXもブース出展。

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      ILFORDを取り扱うジェットグラフでは水性のコーティング液を展示。