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  • 6)OSMO POCKET(DJI)

  • 柴田’s チョイスのポートレート撮影に
    絶対役立つオススメ10アイテム<後編>

    • 7)中一光学SPEEDMASTER 50mm F0.95 III(焦点工房)

    • 8)Atomos NINJA V(Atomos)

  • 2月28日〜3月3日の4日間、横浜のパシフィコ横浜で開催されたCP+2019。その会場で極めて個人的な視点で見つけたポートレートの撮影に役立つ、あると便利なお役立ちアイテムをピックアップして紹介する。今回はその後編。


    6)OSMO POCKET(DJI)
    もっともコンパクトな3軸メカニカルジンバルを搭載したハンドヘルドカメラ。手ブレの心配がないので、ロケハン用に便利なアイテムかなと思ったが、このサイズで静止画は1,200万画素、動画は4K/60pの撮影が可能となると、それだけではもったいない。スマートフォンやタブレットをモニターとして使うこともできるので、カメラでは難しいようなアングルでシーンを切り取ることもできる。
    https://www.dji.com/jp/osmo-pocket


    7)中一光学SPEEDMASTER 50mm F0.95 III(焦点工房)
    CP+で話題を集めていたF0.95のレンズを2019年4月の発売を待たずに先行して展示していた焦点工房。 SPEEDMASTER 50mm F0.95 III は、フルサイズイメージセンサーのミラーレスカメラ専用として設計された超大口径の標準レンズ。開放f0.95となると、被写界深度が極端に浅くなるため、ピント合わせはなかなか難しいものがあるが、ミラーレスカメラであればピーキングや拡大機能を使って、しっかりとピント合わせができる。
    http://stkb.co.jp/info/?p=10546

  • 9)datacolor Spyder X(イメージビジョン)

  • 8)Atomos NINJA V(Atomos)
    カメラの液晶モニターでは小さくて、細部がよくわからないという場合には、外部モニターを接続して大きくしてみるといい。Atomos NINJA Vは、360gと軽量な上に、SSDにデータを記録することができるモニター・レコーダー。5.2インチのモニターはタッチ操作が可能で、広いダイナミックレンジでHDR表示が可能。モニターキャリブレーションにも対応する。動画撮影はもちろん、静止画撮影にも使える一台。
    https://www.atomos-japan.com/products/ninja-v 
     

    9)datacolor Spyder X(イメージビジョン)
    肌色の再現やハイライトの飛び具合など、こだわって撮影した画像ほど、しっかりキャリブレーションしたモニターを使って、正しい色でチェックしないと意味がない。正確な色で画像が表示されていれば、モニターで見た色がそのままプリントすることができる。モニターキャリブレーションツール Spyderは、モニターをキャリブレーションして正確な色再現をするためのもの。 最新モデルSpyder Xは、約2分で高精度のキャリブレーションをしてくれる。
    http://datacolor.jp/spyderx/main/top.html

    • 10) LOUPEDECK (SAEDA)

  • 10) LOUPEDECK (SAEDA)
    LOUPEDECK は、写真や映像編集をするためのコンソール。ボタンやダイヤル、スライダを使って直感的な編集ができるので、マウスやペンタブレットで作業するよりも創造性と編集速度が上がって、作品により集中できる。触ってみたら確かに直感的で細かい操作が簡単にできる。慣れれば結構早く作品を仕上げられそうだ。Adobe Lightroom Classic CC、Aurora HDR、Adobe Premiere Pro CCに対応しているが、今年後半には編集ソフトウェアがさらに追加される予定になっている。
    https://www.saeda.co.jp/store/loupedeck/index.html