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  • 【その2】編集長新機種ゲット!?
    α1専用本革ボディスーツを作る


さて、気になる編集長のα1のボディスーツの製作進行具合です!

詳しいいきさつはコチラを見ていただくとして、まずは、鳥井工房さまから画像を頂きましたので紹介しましょう。


素材から各パーツごとにカットしていきます。

  

カットしたパーツに目打ちという道具で手縫いのための印をつける。

 


印に菱ギリという道具で穴を開けていく。

 


手縫いの様子。ダブルステッチという縫い方で交互に糸を通している。

 


縫い終わったらパーツの縁にねん(捻)を入れていく。

鳥井工房さまでは玉ねんという道具をアルコールランプで熱して使っているらしい。

 


出来上がったパーツを組み立て。底面を縫っている様子。

 

 

いかがでしょうか?

これ、本当にテンション上がってきますよね。

α1の高級感を底上げしてくれること間違いないでしょ。

革の質感とにかくたまりませんね!!!!

完成まで待ち遠しい(*^_^*)

 


 

ちなみに内容をまとめると

【toriikoubou-a1-sdb-bo】

ソニーα1エバレディケース バッテリー窓付き

【toriikoubou-a1gripex】

ソニーα1エバレディケース専用グリップエクステンション

 

カメラ側面の端子類 前側(LAN、ターミナル、スピーカー、マイクロUSB)は塞ぐのか開けるのか。

使う頻度が少ないのであれば前側は塞いだ方がケースの完成度は高くなるということで塞ぐことにしました。

側面は人によって全て開ける事も可能だそうです。


底面形状 バッテリー蓋を外してからケースを装着する方法で製作。

 

グリップ部分は指のかかる部分を開けて握りやすく。

α7IIIまでと比べてα1はグリップが大きくなったので、グリップ部分を全部革で覆わず引っかかり部を露出させる事で大きなレンズの装着時に安定感が出るように配慮。


写真は試作なので素材や色は仮だそうです。

 

さてさて次の報告が待ち遠しいです!

 

(編集長) 

 

 その1はこちら