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    水着で可愛らしいけどダウンスタイルでベールをつけることでちょっと大人っぽさを演出

  • 【雑誌連動企画】X(cross)shooting
    mikako watanabe × Voigtlander 65mm編

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    大きなボケが楽しめる大口径マクロレンズ

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    少女っぽさと女っぽさが混在する『誘惑する女の子』がテーマ

  •  Voigtlander(フォクトレンダー)とポートレイトナビゲーターのmikako watanabeが競演したコラボ企画「X(cross)Shooting」。
     今回は使用した3本のレンズの中から65mmにスポットを当てて、雑誌未公開カットを交えながら、どのように作品撮りをしているのか紹介。

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    メインで紹介しているカットを拡大で表示。開放でもシャープ.

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    アポクロマート設計を採用した高性能マクロレンズ

  • 「開放で撮影するのが好きなので、普段はキヤノンの70-200mmを使って、200mmでボカして絵みたいな画になるように撮影しています。今回はボケ味を活かしたいので絞らずF2の開放で撮影しました。65mmのマクロレンズは背景もよくボケるのでポートレイトに最適なレンズだと思いました」と65mmのレンズを使った感想をmikako氏は語ってくれた。
     
     今回のコラボ企画で使用した3本のレンズは全てソニーEマウント対応のレンズで、電子接点を搭載しているのがポイント。撮影データがExif情報に反映されるのはもちろんのこと距離エンコーダーを内蔵しているので、カメラ側の5軸手ブレ補正に対応している。ピントあわせの時の拡大表示も可能なのでマニュアルフォーカスレンズでも安心して使用できる。

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    赤の水着が映えるように新緑が綺麗な公園をロケ地に設定。撮影は5月上旬

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    コンセプトは「ロリータ」 女性からみて可愛いと思えるものを目指して

  • 「作品撮りの場合はどこで撮影したのかわからないような絵にしたいので、ぼかしたりして撮影しています。撮影したのは日本なのか? 外国なのか? ここはどこなんだろう的な感じに作品を仕上げたいです。今回、撮影した場所は海外のバラの庭園ぽく見えるのでロリータのイメージにあったのでちょうど良かったです。まさか公園とは思えないですよね~」とロケーションへのこだわりを語るmikako氏。

  • 【レンズ仕様】
    MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical

    焦点距離:65mm
    最小絞り: F22
    レンズ構成: 8群10枚
    フィルター径:67mm
    絞り羽根:10枚
    最短撮影距離:31cm
    最大撮影倍率:0.5倍(1:2)
    最大径:78.0φ
    全長:91.3mm
    質量:625g
    マウント:ソニーEマウント
    電子接点:あり
    価格:12万円(税別)