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    アートフィルター「ヴィンテージ3」で仕上げると全く違った雰囲気に仕上がる。写真は第2回のメインカットと同じです

  • 【雑誌連動企画】X(cross)shooting
    MAIKO FUKUI × OLYMPUS アートフィルター編

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    その場でカメラで仕上げられるのも魅力のひとつ

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    モデルのmochaさんがより美肌に見えるアートフィルターは「デイドリーム1」

  •  オリンパスとポートレイトナビゲーターのMAIKO FUKUIさんがコラボした雑誌連動企画「X(cross)shooting 」の第4回は番外編としてアートフィルターを紹介します。
     オリンパスのデジタル一眼カメラのOM-DシリーズとPENシリーズのすべてのカメラにアートフィルターは搭載されています。これがとっても便利な機能なので、オリンパスのデジタル一眼カメラのユーザーには是非使って欲しい。

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    メルヘンの世界に誘ってくれる「ファンタジックフォーカス」

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    「ヴィンテージ1」も今回のガーリーな作品にピッタリです

  •  撮影後にアートフィルターを使った感想をMAIKOさんに聞いてみました。

    「実は今回の作品撮りでは撮影後にアートフィルターのファンタジックフォーカスを使ってみたかったです。
     誌面ではアートフィルターを使用したものは掲載されてないのですが、RAWで撮影して後からOLYMPUS Viewer3でフィルターをかけて、そこからさらに露出・色温度・コントラスト・彩度などを調整し、作品のイメージ作りに活かすのは便利だと思いました。
     特にRAW現像で迷子になりやすい人はフィルターで好みのテイストを見つけたら、それに近づけるような現像を試したりすると、よりハイクオリティな作品作りができるようになると思います。
     今回の作品ではヴィンテージ1、ヴィンテージ3、デイドリーム1、ファンタジックフォーカスが作品のイメージにあっていたと思います」

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    同じ系列のヴィンテージでも、1と3では全く違った印象に仕上がる。どちらを選ぶか迷うところ

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    「デイドリーム1」を使えばモデルのmochaさんがよりキュート                           

  •  どうしてもフィルター機能と聞くと初心者向けのおもちゃ的な機能かと思ってしまうところですが、オリンパスのアートフィルターはかなりハイレベルです。アナログのカメラ時代ならフィルムの種類を選ぶようにアートフィルターを選んで撮影するのも楽しいと思います。
     雑誌で使用したカットと同じシチュエーションのモデルのmochaさんがふわりと舞っているカットにヴィンテージ1、ヴィンテージ3、デイドリーム1の3タイプのフィルターをかけてみました。同じシチュエーションでも全く違ったイメージに簡単に仕上げられるのも嬉しいですね。