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  • 【雑誌連動企画】X(cross)shooting
    HASEO × OLYMPUS カメラシステム紹介

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  • 各社のミラーレス機が
    満を持して出揃った2018年。
    そんな群雄割拠のカメラ市場において
    ミラーレス機のパイオニアとして
    独自の進化を続けるOLYMPUSの
    “ポートレイト最強システム”もまた
    17mm、25mm、45mmF1.2レンズの
    揃い踏みで、その一角に確固とした
    ポジションを築いているといえます。

    ■フラッグシップモデル
     OM-D E-M1 Mark Ⅱ
    フルサイズにも劣らない高画質でありながらミラーレス機ならではのコンパクトさ。ポートレイト撮影には嬉しいボディ内5軸手ぶれ補正機能(5.5段分)も強力。OLYMPUS機ならではのアートフィルターも写真の幅を広げてくれます。

    ■ボケを極めるF1.2大口径単焦点シリーズ
     M.ZUIKO PRO F1.2 Prime Lenses
    F1.2ならではのボケの大きさだけでなく、「美しくにじむボケ」と「高い解像力」を両立した最高峰のシリーズです。フルサイズ換算で34mm、50mm、90mmが揃っています。

    PASHA STYLEポートレイトナビゲーターの
    HASEO氏、福井麻衣子氏、両氏の作品から
    OM-D E-M1 Mark Ⅱ のポテンシャルを感じてもらいたい。

  • OM-D E-M1ユーザーのHASEO氏とPEN-Fユーザーの福井氏

  • 世界に活躍の場を広げている
    HASEO氏の普段使いかつ
    作品撮りカメラのひとつがOM-D E-M1 MarkII。
    カバンにすっと入ってしまう
    この高画質機がとてもお気に入りとのこと。
     
    「F1.2 PROレンズ+OM-Dで
    今までのマイクロフォーサーズとは
    全く違った世界を描き出すことが
    できるようになりました。
    作例は光の少ないスタジオ内での
    暗いシチュエーション。
    そんな状況でも手持ちでISOを上げずに
    この絵が撮れてしまう。
    明るいレンズと強力な手ぶれ補正の賜物です。
    ピンが欲しいところはシャープに、
    背景はとろけるようにボケていく。
    ポートレイトに欲しいことが
    この小さなシステムで完結できてしまう。
    この3本のレンズが揃ったことで
    OM-Dは無敵になったんじゃないですか。」
    (HASEO氏談)
     
    氏の作品を見るにつけマイクロフォーサーズの
    ポテンシャルに驚きを隠せません。

  • HASEO氏の今回の作例/M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

  • 福井氏の作例/M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO

  • 東京を拠点に女性らしい人物撮影から
    スナップ撮影を得意とする福井麻衣子氏。
    彼女の普段使いカメラはOLYMPUS PEN-F。
    本気モードの撮影にはOM-D E-M1 MarkIIと
    OLYMPUSの機種を使い分けているそうです。

    「作例では17mmを使っています。
    室内などの限られたスペースで
    広い絵が撮りたい時に使用します。
    広角でありながらF1.2の明るさで
    逆光になっても、窓から入る光を
    綺麗に活かせました。
    このレンズはゆがみもなくていいですね。
    それから印象的だったのはレンズの軽さ。
    普通大口径レンズは重いものなんですけど……。
    折角のF1.2、ボケ味を活かした撮影がしたい。
    となると当然、開放で撮影、ピントも
    シビアになるし、手ぶれも心配になるのですが
    レンズの軽さと手ぶれ補正で安心して
    作品作りに集中できました。」
    (福井氏談)
     
    この素晴らしいボケ味を使って
    人物を浮かび上がらせることができる。
    写真を撮る喜びを享受できる最強のシステムです。